忘れな草

忘れな草

私を忘れないで・真実の愛

忘れな草
原産地:アジア・ヨーロッパ
分類:ムラサキ科ワスレナグサ属
英語名:Forget-me-not
誕生花:2月7日・2月29日・4月5日
花言葉:私を忘れないで・真実の愛
<参考書籍:ちいさな花言葉・花図鑑>

忘れな草は名前の由来がドラマチックな花です。

そのストーリの舞台はドイツのライン川。

一人の騎士と恋人がライン川のほとりを仲睦まじく歩いていると、ふと目に留まるものが。

二人の目の前に、かわいらしい野草が生えていました。

その野草が、忘れな草です。

騎士は恋人に渡すために、その野草を採った瞬間。うっかり騎士は足を滑らしてしまい流れの速いライン川へ転落。

そして、騎士は野草を掴み続け恋人に向かって「私を忘れないで!」と叫び、そのまま流され帰らぬ人になったという、お話しです。

勿忘草のアレンジ

忘れな草のアレンジ
京都の花屋のおじさんの感想

日本でも馴染みが深い”忘れな草”は”勿忘草”とも書きます。

そして英名がForget-me-not。

もちろん僕は尾崎豊世代なので、尾崎豊さんが歌っていた名曲”Forget-me-not”が大好きです。

そんな訳で水下がりが早いと言われている忘れな草を、尾崎豊ファンという理由だけで”忘れな草”を買いアレンジしてみました。

ピンクに合う色合いだと思ってましたが、イメージ通りですね♪

ツルバキアの細かい花とも良い感じぐらいの大きさの勿忘草の花は、これまた相性が良いですね。


※忘れな草は水下がり早いので、湯上げしてもらうかアレンジで挿すぐらいに茎を短く切って飾る事をおすすめします。

ツルバキアについては他のブログに書いているので良かったら読んでみて下さい。

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京都花屋 モーンガータ

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