ワレモコウ

ワレモコウ

変化・移りゆく日々

ワレモコウ
原産地:アジア・ヨーロッパ
分類:バラ科ワレモコウ属
別名:チユ(
地楡
誕生花:10月28日・10月30日
花言葉:変化・移りゆく日々・もの思い
<参考書籍:ちいさな花言葉・花図鑑>


吾木香(ワレモコウ)は漢字でわかるように茎や葉に香りがあり、さらに根っこがサポニンなどを含むのでチユと呼ばれる生薬なんです。

またワレモコウはドライにしやすいのでワンシーズン楽しめるので意外に人気があります。

秋の野に咲く姿と香りが印象的何で源氏物語にも登場していますので、ワレモコウを見ながらもの思いにふけるのも趣がありますね。


ワレモコウは吾亦紅とも書き、歌手のさだまさしさんや吉幾三さんらが歌う曲のタイトルにもなっていているぐらい日本人に愛されている花です。

パッとみは枝に見えるワレモコウの先端は小さな花の集合でバラ科の特徴でもあります。

2月、3月に出回り人気が高い”コデマリ”は同じバラ科なので小さな白い花が集合していて可愛いです。

コデマリは他のブログに書いているので良かったら読んでみてください。

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