デルフィニウム

ピンクのデルフィニューム

清明・高貴

原産地:ヨーロッパ・北アメリカ・熱帯アフリカの山地
分類:キンポウゲ科デルフィニューム属
別名:大飛燕草
誕生花:4月14日(ベラドンナ系)・5月20日・11月14日(ジャイアントパシフィック系)
花言葉:清明・高貴

<参考書籍:ちいさな花言葉・花図鑑>

切り花で見かけるデルフィニュームはジャイアント・パシフィック系と呼ばれる太い茎ににびっしりと花が咲くタイプや、細かく枝分かれしているスプレータイプなどに分かれます。

色目としては青色が好まれます。というのも花嫁が何かしら青色のものを身につけると幸せになれる”サムシングブルー”と呼ばれるブライダル花材の1つです。


京都の花屋の感想
ラナンキュラスやアネモネと同じ”キンポウゲ科”なので特徴的で花びらをしています。 デルフィニュームの花はツバメの飛ぶ姿に見えるので大飛燕草と呼ばれ日本でも人気があります。

あまり日もちする花ではないのですが鮮やか青色の花は数が少なく、ドライフラワーになっても青色を保つので意外と人気がある花です。

花束にする場合はスプレータイプのデルフィニュームが活躍します。同じキンポウゲ科のラークスパとの相性が良く枝物のように形を作ってくれて、なおかつ可憐な花が彩ってくれるので好んで使う花屋さんも多いです。

爽やかな青色も良いのですが、ラークスパやスイトピーとの相性が良いピンク色がおすすめです。



デルフィニュームとラークスパ

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