ラークスパー

ラークスパ

軽やかさ・陽気

原産地:ヨーロッパ・北アメリカ・アジア・アフリカ山地
分類:キンポウゲ科デルフィニューム属
別名:千鳥草
誕生花:4月19日・5月21日・12月20日
花言葉:軽やかさ・陽気
<参考書籍:ちいさな花言葉・花図鑑>

英名のLarkspur・ラークスパーを訳すと”ヒバリの蹴爪”です。 デルフィニューム属の特徴的な花びらは鳥に見えるので和名でも千鳥草や飛燕草と呼ばれてきました。
(大飛燕草とよばれているのはデルフィニュームです。)

京都の花屋のおじさんの感想

この花は呼び方が関西では「ラークスパ」ですが、東の方に行くと「ラクスパー」と呼ぶので面喰います。 文字では伝わらないのですがイントネーションが違うので始めて聞くとお互い「何の花?の話をしているのだろう?」と戸惑います。※最近では関西でも
ラクスパーと呼ぶこともあるみたいです。問屋さん談。

あまり切り花自体で売っていることが少なく、見かける事は少ない花です。

僕がラークスパを花束やアレンジに使う時は、花よりも穂先のグリーンの部分が好きというか枝物、グリーンで使う時が多いので花を取って使うこともあります。

ただ市場でしっかりとしたラークスパを見かけたら買いです。キンポウゲ科の花の特徴でもある儚げな色合いがしっとりとしていて花束やアレンジの雰囲気を柔らかくしてくれます。




花束にしてみました

デルフィニュームとラークスパ

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