クレマチス

クレマチス

旅人の喜び・美しい心

クレマチス
原産地:北アメリカ、ヨーロッパ、中国、日本
分類:キンポウゲ科クレマチス属
別名:鉄線、風車
誕生花:7月1日、9月12日、10月22日
花言葉:旅人の喜び・美しい心
<参考書籍:ちいさな花言葉・花図鑑>


「つる性の女王」と呼ばれるクレマチスは世界中に分布していて木陰を作る事から”旅人の喜び”という花言葉が生まれました。

旅人が木陰で休憩した中に小さなキリスト様を連れてエジプトに逃れていた聖母マリア様がいたという伝説が残されています。

キンポウゲ科のクリスマスローズはキリスト様の生誕の時に捧げられる為に生えてきたという伝説が残っています。


※クリスマスローズは他のブログに書いているので良かったら読んでみてください。

フランスでは乞食草と呼ばれていたり、”策略”という花言葉がついていたりしてイメージは良くないみたいです。

良くないと言えば花言葉が”縛り付ける”だの”甘い束縛”だの悪い感じでついているのは”鉄線(葛)”という中国原産で花に見えるガク(咢)は6枚です。


花自体は奇麗なので紫色と黄色の花言葉は知らない方が幸せかもしれませんね。

クレマチスのアレンジ

クレマチス、千日紅、カーネーションのアレンジ
京都の花屋のおじさんの感想

クレマチスの特徴は葉っぱが美しいです。

ギフト系の花屋はクレマチスが好きな人が多く、葉っぱの奇麗さと花(咢)の可愛さで何にでも合う万能性もあるので花屋人気は高いです。

茎が鉄線みたいに見える事もあって、シュッとしたラインを表したい時に使います。

写真のアレンジでは茎のラインが活かせる”千日紅”と合しているので放射線状に見えます。

アレンジ自体を大きく見せたい時の挿し方ですが宅急便などで梱包しにくいので京都花屋モーンガータでは店頭受取のみで取り扱っています。

※千日紅は他のブログに書いているので良かったら読んでみてください。

この記事を書いた人

モーンガータ京都のロゴ

京都花屋 モーンガータ

京都市中京区の三条会商店街の京都花屋 ”モーンガータ ”です。京都市内では珍しいバラや花などを取り寄せているので大切な人への花のプレゼントを考えている方。お世話になった方に花を贈りたい方に、おすすめの花束(ブーケ)やフラワーアレンジメントがございますのインスタやホームページを見て下さい。