千日紅

千日紅

変わらぬ愛・永遠の命

原産地:熱帯アメリカ、南アジア
分類:ヒユ科センニチコウ属
別名:千日草
誕生花:8月26日、9月22日、12月23日
花言葉:変わらぬ愛・永遠の命
<参考書籍:ちいさな花言葉・花図鑑>


百日咲くと言われる”さるすべり(百日紅)”より咲き続けるので千日紅と呼ばれるようになりました。

「ドライフラワーになる花ってなんですか?」って聞かれることがあるのですが絶対おすすめしているのが千日紅です。

あとは”セルリア”、”ケイトウ”、”デルフィー”、”セダム”は良い感じでドライフラワーになりやすいです。

千日紅のアレンジ

クレマチス、千日紅、カーネーションのアレンジ
千日紅はフォルムが丸くて可愛らしいんですがアレンジで一気に挿すともっさりとした印象に仕上がってしまうので今回は茎が直線的なクレマチスとかと合わせてみました。

このアレンジに入っている”スモークグラス”という草なんですが色がほぼ抜けないのでドライに向いています。

秋、冬に出回る花やグリーンはドライ化しやすい品種が多いですが、1シーズン飾ったら捨てることをおすすめします。

(注)僕は仕入れ金額が高かった”パンパス”が捨てれなかったのですが、この記事を書いて捨てていく決心がつきました。

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京都花屋 モーンガータ

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