ツルバキア

ツルバキア

落ち着きある魅力・残り香

ツルバキア
原産地:南アフリカ
分類:ユリ科ツルバキア属
別名:瑠璃二文字
誕生花:1月13日・1月30日・11月28日
花言葉:落ち着きある魅力・残り香
<参考書籍:ちいさな花言葉・花図鑑>

星形の花といえばユリ科。ユリ科と言えば香り。

全部ぜんぶ香るわけでもないですがツルバキアは上品で甘い香りがします。

同じユリ科のリューココリーネも上品で甘い香りがするので、香りのする花が好きな人におすすめの花たちです。

ツルバキアの名前の由来は喜望峰の総督の名前「ツルバク」から取られたと言われています。

英語名で”Sweet garlic”と呼ばれるように茎を切ると”ニラ”に似た臭いがします。

そして日本の宮中では”ニラ”のことを”二文字”と呼んでいたので別名で瑠璃二文字と呼ばれていました。

あなたもツルバキアの茎を切って欧米人でも日本人でも感じる”ニラ”の臭いを嗅いでみませんか?

ツルバキアのアレンジ

京都の花屋のおじさんの感想

星形の花は細かいので、可愛い感じのアレンジを挿す時に重宝します。

また色合いも濃く無いので、他のピンクの花と馴染みやすくバラを目立つように活躍してくれます。

香りも、ほんのり感じる程度なのでピンクや白色の花を買われる時は“ツルバキア”はおすすめです。

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京都花屋 モーンガータ

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